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REセールスパーソン資格REセールスパーソン資格体験談③

※体験談には、日本語ライブ授業を実施していた当時のものも含まれております。
REセールスパーソン資格リアルエステ-ト・セ-ルスパ-ソン受験記<H.I(30)・元住宅メ-カ-勤務>

11月、少し曇り空のロサンゼルス。私は受験票に記されたフィゲロア・ストリート800番のビルへと歩いていきました。現地入りしてすぐに下見は済ませてあったので不安はありませんでしたが、到着すると係員に「まだ早い」と言われてまた外へ。15分前にならないと教室に入れてもらえないようです。

思えば昨年の夏。時代の変化から将来不安を感じて、この勉強を始めてから1年以上が過ぎたことになります。日本よりはるかに進んだアメリカの不動産取引に関する情報に知的好奇心を刺激されながらも、夜が遅かった仕事をしながらの学習に無理があったので、この夏に会社も辞め、ついに受験日を迎えました。当日は、いまさらあせっても仕方が無いと思い暗記物のチェックだけにとどめて2度寝、結局11時まで寝ていましたが…。

今度は20分前に教室へ。部屋の端がロープで仕切られ、そこに一列に並ばされて受付を受けました。周りを見ると、様々な年齢、性別、人種の人たちが居て、日本の宅建などとは明らかに異なった雰囲気です。もっとも、それは緊張を促すようなものではなく、誰もがリラックスして、そして自信を持って臨んでいるように見えました。

席にはすでに解答用紙が置いてあったので名前や受験番号を記入。そのあとありきたりな受験注意がなされて、問題用紙が配られます。問題は小冊子の体裁になっており、明らかに何十回も使われたのでしょう、ページをめくった折り目が残っています。

そして試験開始。今回は、難しい問題から始まるパターンでした。メモ用紙に書いていくと、30問解いた時点ですでに7問分からない!まずいなこれはと思っていたら途中から易しくなって、見慣れた問題も出てくるようになってほっとしました。ただし、選択肢のパターンや、特定の用語の問われ方は練習で解いていたものとは違っていました。最後の数問が再び見たことの無いパターンで、業者の倫理が問われているようです。

149問目、根拠も無く高い売出し価格でリスティングを取ることはどう考えられるか?150問目、買主は叔父の承認を得ることをオファーの条件に付したのに、業者は、勝手に売主とのネゴシエーションを進めてしまった。業者のこの行動はどう考えられるか?このように、生々しいケーススタディが多いのもこの試験の面白いところです。結局2時間半を費やして、全く分からないのが5問、自信が無いのが16問という結果に終わり、まずまずではないかと考えました。
それから2週間が経過し、送られてきたのは、合格通知でした。

REセールスパーソン資格“米国不動産取引実務者”から<N.O(29歳女性)・外資系金融機関勤務>
私は仕事上でカリフォルニア州の不動産取引に関する業務をしています。この外資系の金融機関では、海外不動産の知識(専門家)を持っている人は少なく、毎日の業務は「実務」が先行しています。仕事の都合上、この勉強の必要性を毎日のように感じていたので、本講座の受講を決めました。

当初6ヶ月間の予定で学習をスタートしました。本格的に学習したのは受験前の2ヶ月。私の英語力は英検1級、TOEIC900以上、語学の勉強よりも、不動産知識の習得に専念しました。普段から仕事に接していたので、概念のわからなかった専門用語を中心に勉強し、それが次々と判ってきたことは快感でした。また、英単語の持つ"深み"を改めて知りました。

受験はゴールデンウィークに合わせて5月。150問中140問以上は憶えのある問題でした。制限時間は3時間15分でしたが、私は一番先に退出しました。(45分位で退出)「もっと難しい試験だと思い、今から思うと勉強しすぎました。」

現地で取引先のブローカーとお会いして、この学習はもとより、大切なことは実務を通してさまざまな経験を積むことがポイントであることを知って帰国。次はREブローカー試験、CPAに臨みます。

REセールスパーソン資格セ-ルスパ-ソン学習を終えて<M.K(34)・大手外資メ-カ-勤務>

実は、当社では「目標達成」制度が設けられており、いろいろな学習会が催されており、たまたまREセールスパーソン講座も取り入れられ、多少、英語に興味があったこともあって、当コースを選択した次第です。

振り返ってみれば、大学卒業後、大手企業で約10年間働きづくめで、知らず知らずのうちに頭の中(思考力)が硬直してしまった「自分」になっていたことにも気付かされました。お陰で、同僚とも話し合うのですが、最近では「柔軟な考え」が持てるようになり、毎日の業務のうえでも従来とは違った「働き方」をしている自分自身や仲間の変化に気付く日々です。

このREセールスパーソンの学習は、当初は単に「アメリカ不動産資格」、いわゆる日本の「宅建」のアメリカ版くらいの位置付けしかなかったのですが、受験地がカリフォルニア州内ということもあって、また、万が一の「不合格」のことも考え合わせると社内での体裁も悪くなるために、誰もが真剣に学習せざるを得ませんでした。

実際、アメリカ国内で約20年間、経営者として働いてきた講師は単に「出張」や「駐在員生活」をしてきた当社員先輩達とは比べ物にならないほどの国際的なビジネス経験者でもあり、講義中のテキストや検定問題集の解説の中でも、随所に幅広い話題となって表れ、ついには各部門の上司達にもその噂が広がっていきました。

 
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